ニューヨークを破壊する何者かから逃れようとする若者の姿を描いた同作品は、ホームビデオで撮影されたような感覚を出すため、大部分が手持ちのカメラで撮影されている。そのため、視聴者の多くが気分を悪くしているという。
同紙は実際の視聴者の声を掲載。上映途中で劇場から出てきたハセガワ・エリカさんは、「吐き気がする。お金を返してほしい」と訴えた。ピーター・ボーレンさん(18)は、映画を見た翌日も気分が悪いままだと語った。「ホームビデオで撮影した感覚を出そうとしているから、映像がよくぶれる。見たあとは、ひどい頭痛に襲われた」
ぶれる映像は気持ち悪くなっちゃうよねー
酔いやすいので、私もこの映画見たら酔ってしまうかもしれない







